東京の人口は、23区では852万人(2006年8月現在)であるが、昼夜人口変動を考慮すると、オフィス街の多い23区における昼間人口は遥かに高い。 東京都では1264万人、東京圏では約3,460 - 3,520万人である。東京圏の3460万人という数字は世界のどの都市圏よりも多く(メキシコシティ都市圏、ニューヨーク都市圏、サンパウロ都市圏と続く)、東京は世界最大の都市を形成しているといえる。大阪圏も約2,000万人の規模であり、日本には世界的に見ても10本の指に入る大都市圏を2つ抱えている(世界の都市圏人口の順位参照)。
2005年の名目国内総生産(GDP)は、東京都だけで 8787億ドル に達し、ブラジル(7956億ドル)、韓国(7875億ドル)、より大きく、世界10位の「国」に相当し、東京大都市圏(ほぼ1都3県、関東大都市圏)では、1兆5591億ドルで、カナダ(1兆1324億ドル)、スペイン(1兆1265億ドル)より大きく、世界8位の国に相当する、世界最大の経済都市である(国の国内総生産順リスト参照)。
購買力平価(PPP)を基にしても、東京大都市圏のGDPは、1兆1,910億ドル(2005年)と非常に大きく、G7の一員であるカナダ全体のGDP(1兆1302億ドル)などを超える、名実共に世界最大の経済都市であり(2位がニューヨーク都市圏1兆1330億ドル)、GDP世界11位の「国」に相当する。(wikipedia参照)